不審者対応訓練(7月 避難訓練)
2026年7月8日
本日、調布警察署の方をお招きし、不審者対応を想定した避難訓練を実施しました。
訓練では、調布警察署の方が不審者役を務め、教職員は児童の安全確保を最優先に、不審者への対応や児童の避難誘導、関係職員との連携など、実際の場面を想定しながら訓練を行いました。
訓練後には、調布警察署の方から教職員の対応について講評をいただくとともに、より安全で迅速な対応につながるポイントについてご指導いただきました。また、児童へは、不審者に遭遇した際の行動や防犯の合言葉「いかのおすし」についてお話しいただき、自分の身を守るために大切なことを改めて確認しました。
今後も、様々な状況を想定した訓練を重ね、教職員の危機対応力を高めるとともに、児童一人一人が安全に行動できるよう、防災・防犯教育の充実に努めてまいります。
