七輪体験(3年生 社会科・総合的な学習)
2026年2月26日
3年生が、社会科「昔のくらし」の学習の一環として七輪体験を行いました。
はじめに、七輪の仕組みや炭の扱い方、安全に使用するための注意点について確認しました。うちわで風を送りながら火力を調整する体験を通して、火の強さが変わる様子を観察しました。
今回は七輪でおもちを焼きました。炭火の上で少しずつふくらむ様子を見守りながら、火加減の難しさや、昔の人々がどのように調理をしていたのかを実感することができました。便利な電気やガスがある今のくらしと比べながら、道具の工夫や生活の変化について考える貴重な学びとなりました。
