調布市立富士見台小学校

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防災の日 防災講話

2026年4月25日

災害に備えて

本日、調布警察署の方をお招きし、全校児童を対象に防災講話を行いました。
お話の中で特に強調されていたのは、「自助・共助・公助」の大切さです。
災害時に最も重要なのは「自助(自分の身を自分で守ること)」。
寝室の安全確認や防災用品の点検など、日頃の備えが「自分で考えて行動する」第一歩になると教えていただきました。 
また、「自分を守ることが、結果として周りを助ける(共助)につながる」というお話もあり、子供たちは真剣な表情で聞き入っていました。
実演コーナーでは、子供たち10人で協力して先生を運ぶ救助体験も行い、力を合わせることの心強さを肌で感じたようです。
 

担当