調布市立上ノ原小学校

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学校長から

ようこそ、上ノ原小学校へ

校 長 釜池 秀男

 上ノ原小学校ホームページにアクセスしていていただき、ありがとうございます。昨年度に引き続き、校長を務めます釜池 秀男(かまいけ ひでお)と申します。

 令和8年度の上ノ原小学校は、124名の新1年生を迎え、全校児童848名、27学級でスタートしました。本校は令和5年度からコミュニティ・スクール(学校運営協議会を設置した学校)となりました。今年度も保護者・地域の皆様と連携・協力し、「地域とともにある学校づくり」を推進してまいります。一年間どうぞよろしくお願いいたします。

 

【コミュニティ・スクールの導入により目指す姿】

(1)学校運営への参画

学校・家庭・地域が同じ目標やビジョンを共有し、当事者意識をもって子どもたちの教育に携わる参画の機運を向上させる。

(2)組織的・持続的な体制の構築

校長や教員の異動があっても子どもたちに安定した教育の機会を提供できるよう、学校・家庭・地域との組織的・持続的な連携・協働体制を構築する。

(3)役割分担の確立

学校が教育活動に注力できるよう、学校・家庭・地域が担うべき役割等を整理する。

 

【本校の教育目標】

○よく考え 進んで学習する子ども(自ら課題を発見し、解決していく力)

○思いやりをもち 仲よくする子ども(自他の命を大切にし、人と人とのよい関係を築く力)

○健康で 明るく元気な子ども(心と体を鍛え、前向きに行動する力)

 

【目指す学校像】 「笑顔あふれる楽しい学校」

○児童にとって 「よろこびのある毎日が送れる学校」

〔日々〕

・学んでわかる喜び  ・友達とかかわることのできる喜び  ・心を解放して体を動かす喜び

〔長い目で〕

・自分の成長が実感できる喜び ・自分の存在が認められる喜び ・自分の将来に希望がもてる喜び

○保護者、地域にとって 「安心して任せられる私たちの学校」

・よく見える学校 →教育活動の積極的な発信(来校機会確保、学校HP、すぐーるの活用)

・安心できる学校 →素早くていねいで誠実な対応(子どもの成長を願ってともに悩み、喜ぶ)

・私たちの学校  →連携、協働の取組(コミュニティ・スクール 学校を核とした地域づくり)

○教職員にとって 「やりがいのある職場」

・風通しのよい明るい職場→教職員間のコミュニケーションをしっかりと

・やりたいことができる職場→できない、やらない理由を作らずにチャレンジ

・成長できる職場→学び、成長する機会の確保 職に誇りと責任を