調布市立上ノ原小学校

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命を守ることを考える ー 調布市防災教育の日 ー

2026年4月25日

調布市防災教育の日の様子です。

4月25日(土)は調布市防災教育の日です。この日は調布市立小・中学校全体で防災教育を行うとともに、児童・生徒の引き取り訓練を行います。上ノ原小学校では1・2時間目に調布消防署が作成した動画を視聴するなど、防災に関する授業や命を守るための授業を行いました。また、6年生は消防署の「街角防災車」による防災体験を行いました。授業内容は各学年の発達段階によって違いますが、3年生では「自分の命を守る方法を考えよう」。6年生では「命について考える ー 自助・共助・公助について知ろう ー」などです。この日は授業公開も行ったので、たくさんの保護者の方もみえて一緒に防災について考える機会になりました。また、11時からは地震発生による避難訓練を行い、校庭で保護者の方や引き取りの方に子どもたちを引き渡す訓練をしました。子どもたちは今日の学習で、命を守ることや防災への意識が高まりました。今後も「命を守る」学習を続けていきます。