調布市立上ノ原小学校

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ちょっと前の昔の暮らしを知ろう ー 郷土博物館出前授業 ー

2026年2月3日

3年生 社会の授業の様子です。

社会科では「調布市の移り変わり」について学んでいます。

今日は、調布市郷土博物館から4名の学芸員に来ていただき、今から70年ほど前の「ちょっと昔の暮らし」について学びました。

郷土博物館に展示してあるその頃の生活で使われていた道具を持ってきていただきました。

まずは、写真を見て今の様子との違いを知ります。70年前は電気が通ったばかりの頃です。道や町の様子、人々の服装などが違っています。子どもたちは気がついたことをワークシートに記入していきました。

次に、その頃の道具を手に取って確かめました。道具の種類は「衣類を整える道具」「お米を炊く道具」「洗濯をする道具」「話す道具」「物を運ぶ道具」です。子どもたちははじめて見たものがたくさんあるようです。「黒電話のダイヤルがけっこう重かった」「洗濯板には石鹸を置くところがあって、指にあたると痛かった」などと感想を書いていました。

子どもたちは、道具を通して70年前の生活を想像し、今の生活と比べていました。