私たちにできることは ? ー 認知症サポーター養成講座 ー
2026年2月3日
4年生総合的な学習の時間 授業の様子です。
福祉を通して「共に生きよう」共生社会について学びました。
今日は、高齢者や認知症の方について理解を深める学習をしました。
講師は「地域包括支援センター至誠しばさき」の職員の方々です。
まずは、高齢者の心と体についてを知りました。
次に、認知症について教えていただきました。認知症は脳の病気でどのような症状かを知りました。また、当事者や家族はとてもつらい思いをしていることを学びました。
認知症の方に道で出会ったときに、自分たちができることは何なのかをロールプレイを通して考えました。
ロールプレイでは、認知症の方に出会ったときの接し方を講師が演じ、このような場面では、どのように接したらいいかを考えました。
子どもたちからは「認知症の人の気持ちを考えて接することが大切だ」という意見がでました。
講師からは、「近くにいる大人に知らせることも大切です」と教えていただきました。
地域には様々な方が暮らしています。今日の学習では、誰もが安心して暮らせるように子どもたちは真剣に考えました。
