パクパクパックン ✂🔶
2026年1月22日
2年生 図画工作科の授業の様子です。
2年生の図工では色画用紙を使って「パックン」作りをしました。
パックンとは、自分が想像する口がパクパク開く作品です。口がパクパク開くので、子どもたちは「パクパクパックン」と言っています。
材料は色画用紙、はさみ、のりです。
まずは、顔を作ります。色画用紙を複雑に折って、はさみで切ったりのりで貼ったりして顔ができあがります。
子どもたちは、手のひらをパックンの顔の後ろ側に入れて、口をパクパクさせてうれしそうでした。
次に、体を作りました。
はじめは四角だった体を円く切って工夫する子もいます。体ができたら顔と体をくっつけます。
最後に、顔や体に模様をつけます。顔には目や鼻、口の中には舌や歯をつけ、体にはいろんな模様をつけて完成です。
作品の紹介では「ぼくのは空飛ぶカエルです。ここに翼があります。」「私のは私にもよくわかりません。これから名前を決めます。」など、想像力をはたらかせて個性豊かな作品を作りました。
