自分だったら 考えながら学んでいく
2026年1月16日
6年生 社会科の授業の様子です。
今日は、「不景気を乗り切るために日本はどんなことに取り組んだのか」について事実を知り、自分なりに考えました。
はじめに予想します。
「農業をがんばった」「工業では貿易を盛んにした」等の考えが出ます。
その後、自分の考えや感想を入れて自分の言葉でにノートにまとめていきます。
「もし自分が海外の○〇に住んでいたら」「世界の中で日本の評価はどうなるのだろう」などが頭に浮かびます。
疑問は先生に聞いたり友だちと情報交換したりして、自分の考えをまとめていきます。
歴史を学ぶことは、過去の出来事から現代社会の成り立ちや人間性を理解し、未来をよりよく生きるための知恵や視点、共感力、問題解決能力を養うことにあります。そのために考えることを通して歴史を学んでいます。
