どう動けばいいのかを考えながら ー 5・6年生 体育 ー
2026年1月14日
体育の授業の様子です。
1時間目に校庭で高学年が体育を行っていました。
朝の澄んだ空の下、校庭に元気な歓声が響き渡っています。
6年生は「アルティメット」のゲームの最中です。アルティメットはドッジビーを使ったゲームで、味方にパスを回して自分の陣地のゴールの人にパスができれば得点できます。パスをもらった人は歩いたり走ったりできないので、自分がどう動けばいいのかが大切になります。
5年生は、ドッジビーを使った「アンカーベースボール」というゲームをしていました。ベースボール型のゲームでボールをバットで打つかわりにドッジビーを投げます。今日は「開いている空間を見つけだせ!」をめあてに、どのようにすれば得点をとれるかの有効な攻め方について考えました。
体育のゲームは、自分がどう動けばいいのかが大切になります。チームで相談して役割を確認し、自分の動きについて考えながら動き回り、チームに貢献している姿が多く見られました。
