調布市立深大寺小学校

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校長室から

ようこそ 深大寺小学校へ

  • 校長 箱﨑 高之

  •  深大寺小学校ホームページにアクセスしていていただき、ありがとうございます。今年度、校長を務めます。箱﨑 高之(はこざき たかし)と申します。

     令和8年度の深大寺小学校は、52名の新1年生を迎え、全校児童448名16学級でスタートしました。令和7年度から深大寺小学校はコミュニティ・スクール(学校運営協議会を設置した学校)となりました。今年度も保護者・地域の皆様と連携・協力し、「地域とともにある学校づくり」を推進してまいります。一年間どうぞよろしくお願いいたします。

     

    【コミュニティ・スクールの導入により目指す姿】

    (1)学校運営への参画

    学校・家庭・地域が同じ目標やビジョンを共有し,当事者意識をもって子供たちの教育に携わる参画の機運を向上させる。

    (2)組織的・持続的な体制の構築

    校長や教員の異動があっても子どもたちに安定した教育の機会を提供できるよう,学校・家庭・地域との組織的・持続的な連携・協働体制を構築する。

     

    【本校の教育目標】

    ○やさしく 思いやりのある子  (誰とでも仲良く協力し,親切にできる子ども)

    ○よく考え すすんで学ぶ子   (生涯にわたって学び続けることができる子ども)

    ○健康で 明るい子       (心や身体を大切にして,積極的に行動する子ども)

     

    【目指す学校像】 支え合うなかまとつくる「ごきげんな学校」

    ○児童にとって 「よろこびのある毎日が送れる安全で安心な学校」

    〔日々〕

    ・友達と関わることのできる喜び  ・学んで分かる喜び  ・心を解放して体を動かす喜び

    〔長い目で〕

    ・自分の存在が認められる喜び  ・自分の成長が実感できる喜び  ・自分の将来に希望がもてる喜び

    ○保護者,地域にとって 「誇りに思える私たちの学校」

    ・よく見える学校 →教育活動の積極的な発信(来校機会確保,学校HP,すぐーるの活用)

    ・安心できる学校 →素早く丁寧で誠実な対応(子どもの成長を願って共に悩み,喜ぶ)

    ・私たちの学校  →連携,協働の取組(コミュニティ・スクール 学校を核とした地域づくり)

    ○教職員にとって 「子どもの成長を喜び合える学校」

    ・風通しのよい明るい学校  →まずは挨拶,コミュニケーションをしっかりと,組織を生かした取組

    ・やりたいことができる学校 →できない,やらない理由を作らずにチャレンジ

    ・成長できる学校      →学び,成長する機会の確保 職に誇りと責任を