調布市立多摩川小学校

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(全校朝会)校長の話

令和8年3月2日

最初にドッチビー大会の表彰を行いました。

先週の全校朝会では、三好先生から、桜の木のお話しを例に挙げ、うまくいったことだけでなく、うまくいかなかったことでも、気付かないところでみなさんもちゃんと育っているんですよとお話がありました。皆さんは、あと今の学年が終わるあともう少しの間、どんなことに挑戦していきますか。
今日は1つお話しします。
私はずっと前に「木登りをする際に一番危険なのはどこだと思いますか。」という問いに出会ったことがあります。みなさん、木登りをする際に一番危険なのはどこだと思いますか。

私は 「高い木のてっぺん。」と答えましたが、正解は「木登りをいよいよ終えようという、地面に近い最後の瞬間 である。」とのことでした。

木の高い所は怖いので誰でも気持ちを引き締めます。つまり、そこではけがは起きにくい。しかし、緊張感が次第に薄れ、いよいよ最後だという瞬間、「もう大丈夫。」という気の緩みから、着地に失敗してけがをしてしまうそうです。

学校における3月は、木登りで言えば、 いよいよ地面が近づいてきた最後の瞬間です。改めてこれまでの学習の振り返りや、安全な学校生活のために丁寧に過ごしましょう。