調布市立第七中学校

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セーフティ教室を行いました

授業

2026年10月23日

調布警察交通課の方を講師としてお招きし、体育館にて全校生徒を対象とした、自転車の安全な乗り方についてのセーフティ教室を開催しました。

中学生になると行動範囲が広がり、自転車に乗る機会がぐっと増えます。今回は、自分の命を守ることはもちろん、周囲の人を傷つけないための重要なルールや法改正について、具体的にお話をいただきました。
「知らなかった」では済まされない、自転車も「車(軽車両)」としての責任があることを強く実感する内容でした。
また、自転車の日頃のメンテナンスの合言葉として、以下の頭文字をとった「ぶたはしゃべる」を教えていただきました。

ぶ:ブレーキ
た:タイヤ
は:ハンドル                                                                                 
しゃ:車体
べる:ベル

体育館のスクリーンに映し出される映像や警察官の方のお話に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、自分の普段の乗り方や自転車の状態を振り返っていました。
「これくらい大丈夫」という油断が、取り返しのつかない事故につながります。ご家庭でもぜひ話題にしてください。

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