全校朝会

2026年3月2日
「言葉」のちから
土曜日に健全ソフトボールの親善試合が行われました。
若葉小、緑ヶ丘小、滝坂小、調和小の4チーム総当たり戦です。
試合内容も素晴らしかったのですが、先生が素敵だな、と感じたのは、試合中の選手たちの声掛けです。
いいプレーに「ナイス!」と言うのは勿論、ミスが出ても「ドンマイドンマイ」「切り替えていこう!」と
前向きになる言葉を口々に言っていました。
言葉って力があります。前向きな言葉を使っていると、言っている本人も、周りの人も元気になります。
その場の空気が明るくなります。言葉は目に見えないけれど大きな力がある。
昔の人が「言霊」、言葉には霊力が宿っている、と信じて、不吉な言葉を忌み嫌っていたのは、あながち迷信と言い切れなのではないかと先生は思っています。
周りの人と良いコニュニケーションがとれること、イライラしたり、ムカムカしたりする自分の心をコントロールする自制心があること、物事を前向きに受け止められる意欲があること、我慢する忍耐力があること、
そういった力のことを「非認知能力」と言います。
「非認知能力」は、その人の「言葉」と「態度」に現れます。
周りの人を不愉快にさせるような言葉を口にすることはありませんか?
イライラやムカムカを自分でコントロールすることなく、周りに当たり散らすことはありませんか?
自分の「言葉」と「態度」を振り返って、より良い言動を考え、実践していきましょう。
自分で自分を成長させる努力を怠けてはいけません。
みんなで「言葉」と「態度」を見直す3月にしましょう。
