調布市立上ノ原小学校

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どっちがどれだけおおいの ? ー 1年生さんすう ー

2026年10月21日

1年生のさんすうの授業の様子です。

1年生の算数の授業は10月から少人数授業になりました。今日は1組と2組が3つのグループに分かれて授業を行いました。学習の内容は「どちらがおおい」という体積の導入の学習です。先生が2本のペットボトルを子どもに見せます。ペットボトルの中には色水が入っています。「どっちがどれだけおおいでしょう」と子どもたちに投げかけます。子どもたちは「1つを空にした後、もう一つの水を入れる」「同じ大きさの大きな入れ物にそれぞれの水を入れる」「同じ大きさのコップに入れる」など、自分の考えを次々発表します。人数が少ないので、自分の考えを発表する機会が増えます。先生とのかけあいも多くなります。先生も一人一人に目が行き届いていきます。話すことで自分の考えがまとまります。また、他の人の考えも聞くことができます。子どもたちは少人数授業のよさを生かして学習に取り組んでいます。