こんなとき どうしたらいいんだろう ? ー 認知症サポーター養成講座 ー
2026年10月1日
4年生の総合的な学習の時間の授業の様子です。
4年生は福祉を通して「共に生きよう」をテーマに共生社会について学んでいます。今日は「地域包括支援センター至誠しばさき」の職員の方を講師に招いて、高齢者や認知症の方について理解を深める学習をしました。まずは、高齢者の心と体について知ります。高齢者の方は、思うように動くことができなくなり心も不安定になりがちです。次に、認知症について教えてもらいました。認知症は脳の病気で、覚えることが難しくなり何度も同じことを言ったりしたりしてしまいます。また、不安から元気がなくなり、怒りっぽくなることもあります。もし、認知症の人に道で出会ったときにはどうしたらいいのかをロールプレイを通して考えました。子どもたちは認知症の人の気持ちを考えて、安心できるように声をかけることや周りの大人の人に知らせることが大切だと学びました。地域には様々な方が暮らしています。誰もが安心して暮らせる社会になることを考えました。
