もなか との ふれあい
2026年9月24日
中休みのもなかとのふれあいの様子です。
上ノ原小学校ではウサギの飼育を行っています。ふだんは飼育委員会がお世話をしていますが、低学年の生活科や図工、中学年の国語や理科の学習などにも登場しています。これらの活動を通して、子どもたちみんなが生き物への親しみをもち、命の尊さを実感できるようにしています。ウサギの名前は「もなか」です。今日の中休みは「もなかとのふれあいタイム」がありました。飼育小屋の前には もなか とふれあいたい人たちが集まってきました。ふだんは見ているだけですが、今日はさわったりできるのでみんな期待しています。飼育委員会の人に抱っこされた もなか をやさしくなでていきます。「かわいい」「あったかい」「私のことを見ていた」など、子どもたちからはいろんな感想が聞こえてきます。飼育委員会の人の話では、もなかは男の子で少しおくびょうな性格で食べ物も好き嫌いがあるそうです。「もなかとのふれあいタイム」は今後も行っていく予定です。
