調布市立上ノ原小学校

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1人1人はみんなちがっている ー 2年生副籍交流理解授業 ー

2026年9月15日

2年生の副籍交流の理解についての授業です。

2年生は副籍交流を行っています。副籍交流とは東京都教育委員会が勧める事業で、特別支援学校に通う児童・生徒が、自分が住んでいる地域の小中学校などに「副次的な籍(副籍)」を置き、交流や共同学習を通じて地域とのつながりをもつ取り組みです。上ノ原小学校の子どもたちにとっては、自分と同じ地域に住み違う学校に通っている友だちを知るよい機会になります。今日は特別支援学校の先生に来ていただき、特別支援学校のことをお話してもらいました。また、特別支援学校で学ぶ子どもたちの様子も話していただきました。上ノ原小学校に似ていることや違う学習のことも知りました。最後は十人十色の本の読み聞かせです。1人1人はみんなちがっていて、すばらしいということを知りました。世界では障害の有無や国籍、性別などの違いを超えて、すべての子どもたちが同じ場で共に学ぶインクルーシブ教育の重要さが言われています。これからの社会を生きる子どもたちには、いろんな違いを尊重する明るい共生社会を創っていってほしいと思います。