理科大好き! 1日中実験していたい!!
2026年9月11日
5年生の理科の授業の様子です。
5年生の理科では「流れる水のはたらきと土地の変化」について学んでいます。これまで流れる水には地面などをけずる、けずったものを押し流す、押し流したものを積もらせる働きがあることを学びました。今日は、流れる水の量が変わると水のはたらきはどうなるのかを実験を通して確かめました。トレイの中に砂を敷きつめ、水が流れるように川の道を作りそこに水を流します。コップ1杯とコップ2杯分の水を流して違いを観察・記録します。コップ2杯分の水の方が流れが速くなります。グループの中で役割分担をして実験開始です。「どんどんけずれていくぞ」「カーブのところでは砂がくずれた」「もう一度やってみよう」など、いろんな発見があります。最後に理科の学習について聞くと「理科大好きです。1日中でも実験していたいです。」という声も聞かれました。楽しく学んで科学的思考力を高めています。
