大切な学習だと思う ー 普通救命講習 ー
2026年9月10日
6年生の普通救命講習の様子です。
今回の講習では調布消防署、東京防災救急協会、災害支援ボランティアから12名の方が来てくれました。子どもたちは主に4人組になって「心肺蘇生」の「胸部圧迫」と「人工呼吸」、「AEDの使い方」について実際に行動を通して学びました。まずは、救急協会の人から説明を受けます。次に、やり方を動画で確認します。最後に、実際に自分でやってみます。各グループには指導する方がいるので、わからないときや疑問に思ったときは質問することができます。胸部圧迫は一人で行います。1分間に100から120回行うので体力がいります。胸部圧迫と人工呼吸は2人組になって息を合わせて行います。また、AEDは落ち着いて行動しなければなりません。子どもたちからは「実際にやってみると、次に何をやるのかわからないことがあった」「けっこう力がいるから、協力者が欲しいと思いました」「こういう学習は大切だと思う」という声がありました。貴重な体験学習をすることができました。
