調布市立上ノ原小学校

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あおいそらの こくばんに なにをかく ?

2026年9月3日

1年生の国語の授業の様子です。

2学期が始まり3日目です。授業も本格的に始まってきました。1年生の国語では「こえを あわせて よもう」の学習で「あおいそらの こくばん」という詩を教材として学びました。学習のめあては「詩の様子を想像したり、音読して気づいたりしたことを話し合うことができる」です。「みんなだったら、あおいそらのこくばんに なにをかきたいですか」という先生の問いに、たくさんの人が手をあげます。「虫の絵」「虹」「動物」「好きな食べ物」「大好きな友だち」いろんな声が聞こえます。聞いている人も、友だちがどんなことを言うのか興味津々です。また、「ちからをこめるってどんなこと?」と質問をした人がいます。それに対して「うでにギュッと力をこめるんだよ」「手を固めるんだよ」と、みんなでその様子を話し合いました。みんなが考えを寄せ合って、詩が表している様子を考えていきました。学び合うことでより深い理解につながっていきます。