調布市立上ノ原小学校

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楽しさが伝わってくる― ! ー 2・4・6年ミニたてわり遊び ー

2026年7月2日

2・4・6年生のミニたてわり遊びの様子です。

上ノ原小学校が今年度力を入れている一つが「子ども同士の絆づくり」です。その一つの取り組みが、異学年の子ども同士が交流する「ミニたてわり遊び」です。違う学年の子どもたちが触れ合うことで、友だち関係が広がることやリーダーシップや思いやりの気持ちが高まることが期待されます。今日は2・4・6年がたて割り活動で交流しました。少人数グループで学年が混ざって遊びます。遊びは「ハンカチ落とし」「風船バレー」「ばくだんゲーム」「宝探し」「よつかど」「じゃんけん列車」などバラエティーに富んでいます。それぞれの教室からは活動の熱気と、どっという笑い声が聞こえてきます。時間はあっという間に過ぎていきます。終わった後はみんな顔が紅潮していました。4年生は「2年生が頼ってきて手をつないだのがうれしかった」。6年生は「やる前はあまり盛り上がらないかなと思ったけれど、みんな楽しんでくれてよかったです」と話していました。楽しさの熱気が伝わってくるようでした。