資料から どんなことがわかるかな ?
2026年5月21日
4年生の社会科の授業の様子です。
4年生の社会科では「住みよいくらしをつくる」で「ごみの処理と再利用」について学んでいます。今日は資料集をもとに「ごみを収集する人は どのような工夫や努力を しているのだろう」について考えました。資料集には「ごみ収集ルートをまとめた地図」「東京都民1人が1年間に出すごみの量」「ごみ収集車の仕組み」「ごみ収集をする人の話」などが載っています。1人1人気づいたことをノートに書き込んでいきます。じゅうぶん時間を使って考えました。次は、わかったことについて発表します。「仕事をする人の話から、周りにとても気を使っているのがわかります」「ごみ収集車の中身を見ると、ごみをつぶしてたくさん集めている」「ごみ収集車のルートでないところは人が集めていると思う」など、いろんな気づきがあります。また、いろんな人の発言を聞いて「なるほど!」「そういうことか」など新たな気づきも出てきます。みんなの考えが集まって、充実した学びになっています。
