友だちって どんな存在ですか ?
2026年5月15日
5年生の道徳の授業の様子です。
5年生の道徳科では「友だちを思う心」について考えました。教科書の物語文を読んで話し合います。物語のあらすじは『ぼくは入院中の幼馴染の友だちと手紙のやり取りをするが、やがて返事が来なくなる。ぼくも手紙を書きずらくなる。ある日、ある作品展で友だちが闘病しながら懸命に描いた「ぼく」の肖像画を見つける。ぼくは、友だちが手紙をかけなかったわけを知る』という内容です。5年生は「あなたは相手から返事が届かなくても、友だちと思いますか」というテーマで話し合いました。「相手にも事情がある」「病気が悪化したのかも」「今の友だちを優先してるのかも」など、いろんな考えが出てきます。また、自分の体験を思い出して、その時の気持ちを考えている人もいます。自分の考えを発表したり、友だちの考えを聞いたりして、さらに考えを深めます。最後に「友だちとはどんな存在か」について一人一人まとめました。友だちを思う心についてあらためて考えました。
