思い出して書こう✎
2026年3月6日
1年生 国語の授業の様子です。
3月に入って学習もそろそろ1年間のまとめに入ってきました。
1年生の国語では「いいこと いっぱい 一年生」の単元で、いいことを思い出して文章に書く学習に取り組んでいます。
まずは、どんないいことがあったかを思い出します。
次に、思い出したことをまとまりに分けて書きます。まとまりでは、最初はあったことを短く書きます。そして、思い出したことを詳しく書いていきます。
最後に、思ったことを書きます。まとまりとは段落のことで、これが分かれていないと長い文章になり、読みにくくなります。書けたらは先生に見せにいきます。
1年生にとっては、まとまりに分けて書くことが難しく、つい長い文章になりがちです。それでも自分で考えて、まとまりのある文章を書いていました。
入学当初はひらがなの読み書きを教わっていた1年生ですが、成長している姿を頼もしく思います。
