調布市立上ノ原小学校

ホーム > 学校生活の様子 > 日本の音楽に親しもう ♫

日本の音楽に親しもう ♫

2026年3月5日

5年生 音楽の授業の様子です。

日本の伝統的な歌や和楽器に親しみ、その特徴を学習しています。

今日は、筝と尺八による「春の海」を鑑賞し、筝を実際に弾いてみました。

「春の海」は、宮城道雄が作曲した、箏(こと)と尺八による二重奏の日本の代表的な名曲です。春の穏やかな瀬戸内海の情景とかもめの鳴き声を描写しており、優美で和の情緒があり、柔らかな雰囲気を持つ曲です。

子どもたちからは「なめらかな波」「ゆっくり静かな」「春・桜」「和風」などの感想が聞こえてきます。

次は、自分で筝を弾きます。すでに授業で初めて筝に触れ、今回は2回目です。

今回は、一人一人が童謡・唱歌「さくら さくら」を弾いてみました。

筝の前に正座で座り、背筋を伸ばして弾き始めました。

「すごい いい音 ♪楽しい !」「けっこう力がいるなぁ~」「和風な感じの音がする」などの声があがります。互いに聴き合って拍手を送る様子もありました。

授業後の感想では「箏って、きれいな音が出ると 気持ちいい !」と笑顔で話す子もいました。

子どもたちはみんな日本の音色を十分に味わい楽しんでいました。