命にかかわることだから ー 普通救命講習 ー
2026年2月17日
6年生 普通救命講習の様子です。
調布消防署と東京防災救急協会から10名の方が指導するために来校していただきました。
主に教わったのは「心肺蘇生」の「胸骨圧迫」と「人工呼吸」、「AEDの使い方」です。
まず、動画を見てそれぞれのやり方を確認しました。胸骨圧迫では「両肘はまっすぐに伸ばす」こと「圧迫部位の真上に肩がくる姿勢になる」ことが大切です。1分間に100~120回の胸骨圧迫を絶え間なく行います。
次に、人工呼吸です。倒れている人の気道を確保し、胸骨圧迫30回の後2回人工呼吸をします。
最後は、AEDの使い方です。2人1組になり心肺蘇生とAEDを使った方法を練習しました。
講習を受けている子どもたちからは「胸骨圧迫が続いて、手のひらが痛くなるほどでした。」「AEDの使い方は、焦っているときは難しいと思うのでしっかり練習したいです。」「命にかかわることだから真剣にやりました。」という声がありました。
ご指導いただき、ありがとうございました。
