トントン どんどん 釘打って
2026年2月16日
3年生 図画工作科の授業の様子です。
3年生の図画工作科では「トントン どんどん くぎうって」の学習をしています。
金づちで木に釘を打っていろんな形を創作する活動です。
ほとんどの子が金づちを使うのははじめての様子です。
まずは、金づちを使っての釘の打ち方を確認します。
①釘を木にまっすぐに向けて立てます。釘は親指と人差し指で支えます。
②金づちははじめは柄を短く持って、平らな面の方で軽くトントンと打ちます。
②釘が木に十分に刺さったら金づちの柄を長く持って、今度は強くどんどんと打ちます。
③最後は、金づちの丸い面でトントンと打って仕上げます。
子どもたちはみんな真剣に釘を打ち始めました。
釘を打ちながら、どんな形を作ろうか考えているようです。「ぼくは細長い木をつなげてへびを作ります」「木をだんだんに重ねて階段を作ります」「ぼくはワニを作りたいんだけど」などいろんな声が聞こえてきました。
これからの図画工作科の創作活動では金づちを使うことも出てきます。今回の授業で金づちの使い方をしっかり学んでほしと思います。
