命の守り方を学ぼう

2026年4月25日
今日は、「調布市防災教育の日」でした。
15年前の東日本大震災をきっかけに、市の事業として取り組んでいる防災教育の日。
今年は、「命の守り方を学ぶ理由」と題した副校長の防災講話と、担任等による「命の授業」、引き渡し訓練を行いました。子どもたちは、自分たちの命が教職員・地域の方、そしてご家族に大切にされていることを感じ、災害時の命の守り方・避難の仕方を真剣に学ぶことができました。
また、体育館では市職員と地区協議会の皆様による避難所開設訓練が行われ、引き取り訓練後に子どもたちと保護者が避難所の体験をすることができました。
本事業に当たっては、保護者・地域の皆様に多大なるご理解・ご協力をいただきました。ありがとうございました。
