調布市立国領小学校

ホーム > 学校生活の様子 > 4年 福祉体験

4年 福祉体験

福祉1

2月13日の総合「幸せ町中計画」の学習の一環で、ゲストティーチャーをお招きして、福祉体験を行いました。

クラスごとに分かれて、車いす体験、アイマスク体験、点字体験を行いました。

 

車いす体験では、体の不自由な人の生活の疑似体験を行いました。

車いすに乗って押してもらったり、友達を乗せて車いすを押したりしました。

体験してみると、わずかな段差の移動も難しかったり、車いすに乗っている人の目線の高さに放置自転車のハンドルがあったりすることに気づくことができました。

また、電動車いすに乗っている方から、車いすに乗っている人に声をかけることの大切さを伺いました。

車いす

アイマスク体験では、目の不自由な人の生活の疑似体験を行いました。

普段歩きなれている廊下や階段でも、アイマスクをしていると恐怖で足が進みません。ガイド役の友達の腕やかべなどをしっかりと伝いながら体験しました。ガイド役は目の不自由な方の前を進むこと、声をかけながら歩くことを学びました。

また、目にしょうがいのある方から、点字ブロックや白杖、生活の中のユニバーサルデザインについてもお話を伺いました。

アイマスク

点字体験では、目の不自由な方が文字を打ったり、読んだりする疑似体験を行いました。

点字のきまりを学んだあと、点字表とにらめっこをしながら、自分の名前を打ってみました。

体験を通じて、点字を打つ向きと、読む向きは反対になっていることに気づくことができました。

また、点字の本は凹凸がないと読めないため、どうしても分厚くなってしまうことなどのお話も伺うことができました。

点字

今回の体験をしっかりとまとめの学習に生かしていきます。

4年