算数の少人数の授業のとき、ある児童が隣の教室に持ち物を落としてしまいました。それに気づいた別の児童が拾って、わざわざ届けてあげていました。受け取った児童は、届けてくれた友達に、丁寧に気持ちを込めて「ありがとうございます」とお礼を言っていて、とても感心しました。
こうした姿から、布田小学校の生活目標「あいさつや言葉を大切にしよう」に、日頃からしっかり取り組めていることが分かります。そして、生活目標は、布田小学校の教育目標を実現するためにあるものです。
友達の落とし物にそっと気づいて届けてあげる姿も、それに丁寧に気持ちを込めてお礼を言える姿も、どちらも布田小学校が大切にしている「なかよく助け合う子【優しさ】」につながる姿だと感じました。






