調布市立調和小学校

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アートフェスティバル(ドラゴンチェアー)

2020年11月25日

アートフェスティバルWEEK2日目!!

本日の「調和アートフェスティバル」みどころ紹介は、「ドラゴンチェアー」です。

「ドラゴンチェアープロジェクト」は、アーティスト・開発好明さんが発案されたアートプロジェクトです。2008年に、開発さんと府中市の小学校との連携授業から始まりました。同年の夏休みに、府中市美術館と多摩地区図画工作教育研究会も連携した研修会にて、私もドラゴンチェアーをつくり、開発さんがつくったドラゴンヘッド(頭の部分)にも会いました。

ドラゴンヘッドはその後、12年の間、様々な学校の子供たちと楽しい図工の時間を過ごし、たくさんの子供たちの笑顔を見てきました。そしてついに、調和小にもきてくれることになりました。

せっかくのアートフェスティバル。みんなでつくることの楽しさを、調和のみんなで分かち合おうと、調和小の特色でもある、たてわり班ごとにいすをつくることにしました。

 

5・6年生はダンボールでいすの形づくり。

1・4年生はおおまかなペインティング。

3年生は模様をかいて、2年生が紙を使って仕上げのかざりつけをしました。

 

5・6年生はとてもパワフルに、ダンボールに向かっていきました。

1・4年生はえのぐまみれになりながら、全身で楽しんで活動することができました。

4年生の頼もしかったことといったら…

3年生ののびのびとした筆づかいで一気に華やかに。

2年生は、最後の仕上げということで、ちょっぴり緊張。

 

「れんらくカード」でお互いの意図を確認しつつ、それぞれの「こうしたい!」も形にしていくのは、なかなか大変なことでした。コロナがなければな…と思うこともありましたが、「ドラゴンチェアー」が全校の子供たちの心をつないでくれました。

 

申し訳ございませんが、ドラゴンチェアーは、見てお楽しみください。

図工専科より