調布市立調和小学校

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分散登校日の調和小の1日

2020年6月3日

再開後の調和小の一日を、今回は校長横山が簡単にご案内します。

登校時、昇降口の混雑を避けるため、早く到着した児童は玄関が開く8:15まで外で並んで待っています。

8:15  先頭から10名程度ずつ校舎に入ります。(20分頃に到着くらいがスムーズに入れますよ。)

まずは教室前で、担任や学年担当と児童で、体温や健康カード等を確認します。

確認が済んだ児童から手を洗い、教室に入ります。

朝の会ののち、学習が始まります。

専科教室への移動も、一人一人の間隔をあけています。

中休みの外遊びも今日から開始です。

子供たちの楽しそうな声が響いてきます。これぞ小学校。

休み時間が終わり、教室に入る前には、やっぱり、手洗い。

どの学年、どのクラスでも子供たちの一生懸命に学ぶ姿が見られます。

おいしい給食も再開しました。(お弁当箱入りの給食です。)

食事前も、もちろん手洗い。

「いただきます」、全校で黙って食事をする姿が見られました。

食後も、ふたたび、手洗いです。

1年生は4時間授業で下校していきました。
2年生以上は、5時間授業でした。

「また明後日ね」子供たちは帰っていきます。

このように、調和小の児童の一日は流れています。

 

さて、ここからちょびっと、職員の頑張りにも触れたいと思います。(学級開き、学習準備等はもちろんですが、今回は)安全衛生面の取り組みに焦点を当てました。

 

午前中にシルバーさんが学校中の手すりやノブ、取っ手などの除菌作業をしています。調和小は校舎が大きくかつ、安全のための手すりが非常に多いですね。

児童下校後は、使用した机椅子、ロッカー、共用部など職員総出で除菌作業します。

ひとつひとつの対応はきついですが、どの職員も前向きに取り組んでいます。

トイレへの並ぶ位置も表示。(お店のようです)

登校後に、発熱などの症状がでた児童に対応するために、保健室の隣に部屋を整備しました。

校内の衛生環境保持と態勢をしっかり整え、職員が一丸となって子供たちを迎えています。

どうぞ、ご理解と健康管理等への引き続きのご協力をお願いいたします。

4年生の体育の様子を見ながら、今回はこれで案内を終わりとします。