調布市立第三中学校

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いのちの授業

2019年11月30日

調布市の「いのちとこころの教育」月間に伴い、本日、本校体育館にて公開道徳授業を行いました。

いのちの授業~がんを通して~と題し、㈱ロハスメディカルジャパンの川口利(さとし)さんに司会進行をして頂き、医療法人鉄医会理事長の久住英二医師の講演と、イタリア留学中の元子宮頸がん患者の阿南里恵さんと中継をしながらの授業でした。
病気を克服し懸命に生きてこられた阿南さんの体験談をお聞きしながら、生徒たち自ら挙手をし、質疑応答をしながらの主体的な授業が展開されました。辛い体験をした人は誰かの力になれること、幸せかどうかを決めるのは自分であり、夢を持つことで人生を肯定感をもって生きていって欲しいとエールをいただきました。

 
「いのち」があることは当然のこととして受けとめがちですが、1つしかない「生命」を使ってどのように生きていくのか考えながら、日々の生活を送っていきたいと思います。