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調布市立小・中学校の学校再開

今般の新型コロナウイルス感染拡大防止に伴う臨時休業の措置について,市立小・中学校については,6月1日より学校を再開いたします。
学校再開の詳細については,各学校からのお知らせをご覧ください。

 

1 学校再開日


令和2年6月1日(月)より再開

 

2 留意事項


(1) 当面2週間(6月1日(月)から6月12日(金)まで)は,分散登校を実施します。登校の詳細については,各学校からお知らせがあります。


(2) 6月15日(月)以降は,通常どおり再開を予定しています。なお,感染拡大防止の観点より,引き続き分散登校を実施する必要がある場合には,6月8日の週に改めてお知らせします。


(3) これまで各学校において実施していた教室開放は,学校再開に伴い,全教室で授業を行うため,実施できません。学童とユーフォーについては,別途所管からご案内します。

 

3 調布市立学校における6月1日以降の学校再開にあたってのQ&A


Q どのように児童・生徒を登校させるのですか?
A
 文部科学省や東京都及び調布市の感染症対策を踏まえた学校再開に関するガイドラインにそって,段階的な再開を行います。再開当初は,感染症予防対策を踏まえた「新しい学校生活様式」に慣れていただくために,児童・生徒数を2つのグループに分けた分散登校を実施します。

Q 分散登校の実施期間はいつまでですか?
A
まずは2週間(6月1日から6月14日まで)実施します。地域の感染状況等を踏まえて,さらに延長の必要があれば2週間ごとを目安に継続しますが,継続の必要性がほとんどないと判断される場合には通常どおりの一斉登校を開始します。おおよそ2週間ごとを目安にお知らせします。

Q 登校した日の時間割はどうなっているのですか?
A 
登校した日は,学校が指定する時間割で授業が行われます。なお,分散登校の状況に応じて,食物アレルギー対策の体制が十分に整った学校から,随時,配膳等で感染症対策に配慮した給食の提供を行います。

Q 登校しない日の学習はどうするのですか?
A 
登校しない日(時間帯)であっても,学校は登校した日の授業内容と家庭での学習内容が連続するような指導の計画を立て,5月末までの臨時休業期間中と同様,児童・生徒が家庭でも学習が進められるようにします。「登校しない日(時間帯)は家庭で学習する時間」となりますので,午前中から不要不急の外出をしたり同級生等と集まったりすることがないよう各家庭でも十分にご注意願います。

Q 登校した日は授業日になるのですか?
A 
登校した日は担当教員が授業等を行いますので,授業日になります。なお,指定された授業日に登校せず,欠席する場合の扱いについては,ガイドラインに基づき,学校で判断します。

Q これまで教室開放(児童・生徒の居場所の提供)がありましたが,登校日(時間帯)でない日の児童・生徒の居場所はあるのですか?
A 
登校日はグループに分けて,感染症対策を講じながら教員が全学年・学級の教室で授業を行うため,これまで行ってきた教室開放は実施できません。5月末までほとんど毎日教室開放をご利用いただいたご家庭で,どうしても二日に一回でも(又は一日のうち数時間でも)家庭で過ごすことが困難な場合には,各学校にご相談いただくようお願いします。なお,教室の使用状況や教員等の指導体制によりこれまでと同様の教室開放の対応は出来兼ねることについては何卒ご理解とご協力をお願いします。

Q 土曜日授業や夏休み(通常の夏季休業期間)の授業実施については,どのような予定になるのですか?
A
7月から12月までは原則第二・第四土曜日(月2回程度)を授業日として実施します。夏休みについては8月8日から23日までの期間とする予定です。よって,1学期終了は8月7日(終業式),2学期開始は8月24日(始業式)となります。詳細については各学校からのお知らせをお待ちください。

Q  土曜日授業や夏休みの短縮だけで授業日数や授業時間は足りるのですか?
A
土曜日授業や夏休みの短縮により,4月以降今年度予定していた授業日数より16日程度の不足まで解消することができます。さらに従来のように時間をかけて行事等に取り組むことを見直したり,各教科等の指導の計画や指導の方法を工夫したりすることで,時間を生み出し,児童・生徒が主体的に学べるよう指導・支援していきます。なお,再度の臨時休校措置等により,どうしても今年度中に修了できない指導内容があった場合には,文部科学省のガイドラインに則り,各学校・各学年でその内容を保護者や児童・生徒に丁寧に説明し,複数年で計画的かつ丁寧に指導する場合もあります。このことについては,できるだけ先送りにより次の学年での学習内容が増大しないよう再度の臨時休校に備え,学びの環境が継続するよう各学校で準備してまいります。

Q 感染症対策はどのように行っていくのですか?
A 
校内における消毒や換気等の感染防止対策を計画的に実施します。また,児童・生徒に対する毎朝の検温と記録の提出,登下校時も含めたマスク着用等の指導などを徹底するとともに,各教科等の指導においても感染症対策に留意して実施します。

生徒に対する毎朝の検温と記録の提出,登下校時も含めたマスク着用等の指導などを徹底するとともに,各教科等の指導においても感染症対策に留意して実施します。

 

(参考) 5月31日までの対応

臨時休業期間
5月7日(木曜日)から5月31日(日曜日)まで


臨時休業期間中の取組
休業期間の延長に伴い、家庭学習の一層の充実や児童生徒の心身の状況の把握など学校と連携し取組を実施します。


教室開放
臨時休業期間中、保護者の就労等を理由に家庭で過ごすことができない児童等については、引き続き、教室開放による居場所の確保(平日のみ)を実施します。
感染予防の対策を講じますが、感染への心配がある方や発熱等体調不良の方は、必ず自宅待機、休養をさせてください。また、感染拡大防止のための臨時休業であることを踏まえて、可能な限りご家庭で過ごすことができるようご配慮よろしくお願いいたします。


その他
教室開放のほか、臨時休業期間中の家庭学習や学習面・生活面の相談体制、学校からのお子様の様子を把握する方法等、詳細については、各学校のお知らせをご確認ください。