調布市立北ノ台小学校

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6年生 着衣泳を実施しました。

2019年7月13日

 6年生の着衣泳を実施しました。着衣泳とはどのような学習なのでしょう。6年生の授業の様子からお知らせします。

 着衣泳とは、「命を守る」学習です。なので、そのための知識及び技能を身に付けることがねらいとなります。

 まず、「命を守る」ためなので、呼吸を確保する必要があります。

 呼吸を確保するためには、「泳ぐ」よりも「浮く」ことが重要です。

 ペットボトルを使用して、「自分が一番浮きやすい持ち方」を探している様子です。

 命を守るのは自分自身です。教師が「こう使うとよい」と教えるだけでなく、児童が「こう使えばより浮きやすい」ということを見付け出すことを大切にしています。

 児童は、「泳ぐことはできないのか」と考えます。これも体験が必要です。「着衣の状態では、水の抵抗を大きく受け、いつものように泳げない」ということを体感させました。

 日常の学習も水泳指導も同様に、身に付けさせたいことを明確にし、児童の発想を大切にして授業を進めていくことを目指しています。