調布市立北ノ台小学校

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3.11を忘れない

2018年3月12日

 東日本大震災から7年が経ちました。全校朝会の校長先生の話では,「この震災から学ぶべきこと,考えるべきこと」を①自然災害の怖さ,②日頃からの備えの大切さの2つに焦点をあてて,児童に伝えました。

 関東地方では大きな地震がいつ発生してもおかしくないような状況です。自然災害は,科学の力によってある程度予測することはできますが,防ぐことはできません。そこで大切なのが日頃からの備えです。室内の環境や,常備品は大丈夫でしょうか?避難場所は?そして避難所は?5年生の保健の教科書からの抜粋です。

 事前に準備・確認を十分にすることで,非常時の落ち着いた行動・判断が可能になります。3月7日の安全指導では,地震発生時の行動の仕方や,登下校時の安全な避難の仕方を指導しました。

 3.11の教訓を今後に生かしていきたいと思います。ご家庭でもお子さんと一緒に確認してください。よろしくお願いいたします。